2026/6/19水耕栽培日記supotta湯河原
朝から事件発生💦
研究所に到着すると、思わぬトラブルが発生していました。
実は家を出る前にアプリでセンサーの値を確認していたところ、湿度が100%近くになっていることに気付きました。
「何かおかしいな……」と思いながら研究所へ向かうと、現場は水浸しになっていました。
どうやら何らかの原因で水が漏れ続けていたようで、床には大量の水が広がっていました。
センサーが異常を教えてくれた
今回、最初の異変に気付けたのは環境センサーのおかげでした。
湿度が急激に上昇していたことで、研究所内で何かが起きていることを事前に察知することができました。
センサーの値を日常的に確認していると、このような異常の早期発見につながることがあります。
水耕栽培と水害
水耕栽培を行う以上、水漏れやオーバーフローといったトラブルは避けて通れません。
- 配管の抜け
- ポンプの異常
- 排水トラブル
- タンクのオーバーフロー
など、さまざまな原因で水害が発生する可能性があります。
今回もその洗礼を受けることになりました。
復旧作業
まずは被害拡大を防ぐため原因箇所を確認し、その後はモップと雑巾を使ってひたすら掃除です。
朝から予定外の作業になりましたが、大きな設備故障や苗への被害はなかったため一安心でした。
こうしたトラブルも含めて、水耕栽培の運用経験として蓄積していきたいと思います。
予定
漏水感知用のセンサーを準備をしようと思います。
