湯河原の日常

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2026/6/26水耕栽培日記supotta湯河原

カルシウム葉面散布の効果測定を開始しました🌱

チップバーンの発生をどこまで抑制できるのかを確認するため、カルシウム葉面散布の効果測定を開始しました。

チップバーンは、いちご栽培において品質低下につながる重要な課題の一つです。

今回は実際にチップバーンが発生している株を使用し、葉面散布による改善効果を比較していきます。

実験内容

チップバーンが発生している2株を用意し、

  • 試験区:カルシウムの葉面散布を実施
  • 対照区:葉面散布を行わない

という条件で経過を観察します。

観察するポイント

今後は以下の項目を中心に比較を行います。

  • チップバーンの進行具合
  • 新しく展開する葉への影響
  • 葉色や葉の状態
  • 生育速度
  • 株全体の健全性

特に、新たなチップバーンの発生を抑えられるのかに注目しています。

今後の予定

一定期間観察を続け、葉面散布の有無による違いを記録していきます。

良い結果だけでなく、期待した効果が得られなかった場合も含めて公開し、実際の栽培に役立つデータとして蓄積していく予定です。

カルシウム葉面散布の比較試験