2026/3/29水耕栽培日記湯河原
発芽から1ヶ月が経過しました 🌱
2月27日に播種した「よつぼし」の種が、発芽から約1ヶ月を迎えました。
同じ環境で育てていても、生育速度には大きな個体差が見られます。
発芽の早いものは播種から約1週間で発芽しましたが、遅いものでは発芽までに約1ヶ月かかりました。
発芽率
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播種数:100粒
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2週間後の発芽率:約84%
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1ヶ月後の発芽率:約95%
発芽率だけを見ると、2週間の時点で多くの種が発芽していますが、その後もゆっくりと発芽する個体が存在していることが分かります。
観察してわかったこと
同じ温度・湿度・水分条件で管理していても、発芽のタイミングや成長速度には個体差があります。
発芽が早い株は本葉の展開も進んでいますが、遅く発芽した株はまだ小さな状態です。
今後は、- 発芽時期とその後の成長速度の関係
- 初期成長の個体差
- 最終的な収量や品質との関係
についても観察を続けていきたいと考えています。
